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  <title type="text">社長の一言</title>
  <subtitle type="html">日々感じた事を載せています。戯言なので厳しいご意見ご勘弁下さい。</subtitle>
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  <updated>2008-05-24T16:04:04+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2020-04-27T15:29:50+09:00</published> 
    <updated>2020-04-27T15:29:50+09:00</updated> 
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    <title>新型コロナウイルスで経済活動が大打撃、わがリサイクル業界も同じ</title>
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      <![CDATA[特に中小零細の飲食店からの回収が大きく落ち込んでおり、そこからの回収がおもなわが社もお多分に漏れず苦戦を強いられている。4月中旬に入り少し上向いてきたがとても大変である。<br />
さてこの間、スエーデンの少女グレタさんの行動に励まされていたが、この間、「たった一人のストライキ」の本を買って読ませていただいた。素晴らしい。<br />
些細な困難に負けずわたしも頑張っていこうと思い、また書き込みを始めた。よろしく。]]> 
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    <published>2013-05-09T22:57:58+09:00</published> 
    <updated>2013-05-09T22:57:58+09:00</updated> 
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    <title>平成１８年からの７年間で温暖化物質１６１７トン削減</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　北海バイオ株式会社が取り組んだ、地球温暖化物質削減量は平成１８年７月から平成２４年３月まで、１６１７,９トンに達しました。<br />
使い済みの天ぷら廃油を、コツコツと集め自動車燃料などに再精し使用。販売したことにより、軽油などの化石燃料を使わなくなった分を、市の環境保全課が示す計算方式により算出したものです。<br />
<br />
　最初のきっかけは、滋賀県の琵琶湖周辺から始まった、「菜の花プロジュクト」の活動を新聞で知り、地球温暖化物質削減のため私も何かをやってみたいと思っていた矢先だったので一人からはじめたのが平成１８年の７月でした。<br />
　<br />
　当時は今ほど化石燃料が高くなかったので、取り組む人が少なく、廃油は集めやすかったのです。<br />
特に、家族でやっている居酒屋、小規模な食堂経営者などから喜ばれました。大きなホテルとか事業所は札幌などの油脂回収業者が引き取って行きますが、小規模のところは回収に来てくれません。心を痛めながら廃棄していたところが多かったのでした。<br />
苫小牧を中心に１００軒ほどから回収することが出来ました。いくつかのレストラン、ホテルなどからの協力もありました。<br />
これなら上手くいくかもしれないと平成１９年１１月に、３人で会社を設立し本格的に開始したのでした。<br />
<br />
　まもなく、化石燃料が高騰したのと、BDF自動車燃料がはやりだし、廃油の争奪が始まりました。私たちのように資力乏しく、これと言う企業系列も無い弱小企業は、たて系列の強力な取り込みにあって、きびしい結果になりました。何とかしなければ、と考え、草の根の努力を行い、中小業者を回って何とか実績を維持してきました。ご協力いただいている団体、企業、個人の皆様に支えられて今日があります。とりあえず報告といたします。<br />
<br />
<br />
]]> 
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    <published>2013-05-06T22:01:19+09:00</published> 
    <updated>2013-05-06T22:01:19+09:00</updated> 
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    <title>ブログを再開します</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[しばらく、ブログを書かないできましたが、ここに来て再開することにしました。というのも、平成１８年からはじめてきた天ぷら廃油の回収と精製による環境改善の取り組みは、細々とつづけてきましたが、３．１１事故以来、この程度の取り組みでいいのか。自問自答が始まりました。仲間と相談して、２０１１年７月に、「脱原発と自然エネルギーをすすめる苫小牧の会」を立ち上げ、その取り組みを強めてきました。特に、昨年の春以来、「北海道の豊かな森林を生かした木質バイオマスがもっと普及していいのではないか」「どうして普及が進まないのだろ」との気持ちが強くなってきました。この１年あまりの取り組みで少しずつ分かってきたのでした。<br />
そんな意味から、ブログに書きながら、天ぷら廃油の事業を続けながら、自然エネルギーの発展に寄与できればと思うようになったのです。<br />
読んでくださる皆様、お力添えをどうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <published>2008-11-10T09:14:31+09:00</published> 
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    <title>会社創立１周年</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　私たちの会社が正式に発足して、１６日で一周年になります。この間、常に試行錯誤を繰り返し、悩み、苦しんできた一年でした。<br />
原油の高騰によって、バイオ燃料に廃油を使用するところが増え、廃油が集まらなくなる現象と仕入れにかつては、無償であったものが、有償を要求されたり、困難が多くなってきました。昨年の今頃には考えもよらなかったことです。反面、好意的な協力者が増えてきたのも希望です。<br />
　この間に、一番、得たものは、人と人のつながりが、こんなにありがたく、尊いものであったことを改めて知ることが出来たことです。この年になって、ようやく知ることが出来たのです。感謝感謝の毎日です。<br />
　もう一つ、あげれば、苫小牧市樽前に新たにプレハブをたて、燃料精製のプラントを入れ稼動させたことです。まだフル稼働にはなっておりませんがこれからの基盤が出来たことでした。<br />
　とにもかくにも、多くの方々に支えられながらの無我夢中の一年でした。ありがとうございました。]]> 
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    <published>2008-08-23T04:52:04+09:00</published> 
    <updated>2008-08-23T04:52:04+09:00</updated> 
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    <title>温暖化物質331トンを削減</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　私たち北海バイオは、身近に出来ることで、地球温暖化物質の削減に取り組んできました。この取りくみをはじめたのは、滋賀県で始めた菜の花プロジェクトからヒントを受けはじめました。<br />
苫小牧市でもはじめようと、06年7月から、一人から取り組み、今は3人の仲間と会社を作リました、今年は「菜の花エコネット苫小牧」ができました。<br />
　取り組みは、使い終わった天ぷら廃油を回収し、自動車燃料などに精製し、供給して、従来の化石燃料の使用を減らしてきたことによります。この二年間で、地球温暖化物質を331トン(co2換算）を削減したことになります。<br />
　まだまだ一部の人たちの協力ですが、北海道中の人、日本中の人の取り組みになればすごいことになると思います。天ぷら廃油を捨てないでください。ちりも積もれば大きな量になります。<br />
地球は大変なことになっていますが、皆が頑張ればきっとこの地球を救うことができると思います。<br />]]> 
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    <published>2008-06-26T06:45:58+09:00</published> 
    <updated>2008-06-26T06:45:58+09:00</updated> 
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    <title>うれしい知らせ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>苫小牧市内で社会保険労務士をしている石圭子さんから「廃油を集めるポリ缶を2個届けてほしい」と連絡が入りました。近所で集めてくれる人がいるそうです。うれしい知らせです。<br />
こうした草の根からの運動が広がれば、きっとすばらしい結果を生み出します。<br />
様似町のように町がゴミを集めるときにペットボトルに入れて出しているものを回収して、集積している自治体もありますが、まだまだ少ないのです。<br />
「環境にいいことを出来ることからはじめよう」をモットーにこの夏汗を流したいと思います。<br />
</p>]]> 
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    <published>2008-06-24T21:20:02+09:00</published> 
    <updated>2008-06-24T21:20:02+09:00</updated> 
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    <title>小さな善意ありがとう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[北海道日高地方に富川という小さな町があります、そこの真壁悦子さんが、人ずてに、少し廃油がたまったのでとりによってとのことでした。<br />
今日、日高地方に行きましたので、お寄りしましたら、4本のペットボトルに少しずつ廃油が入っていました。<br />
少しばかりで申し訳ないといってそっと出してくれたのでした、そして温暖化阻止に、私に出来ることは、あまりないのですがこのくらいなら友達にも伝えますといってくれました。<br />
この様な善意が集まって、大きな仕事になるのだと思います。心からお礼を述べて、苫小牧にもどってきました。小さな善意ありがとう。]]> 
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    <published>2008-06-18T21:19:20+09:00</published> 
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    <title>世話になっている方々を招いて焼肉パーテイ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[１８日は、普段世話になっているかたがたを招いて焼肉パーテイを行いました。遠くは札幌、三石、白老から駆けつけてくれました。<br />
三石の近茂さん、石圭子社会保険労務士、矢本建設、協和電設の熊谷さんなど１６人が集まりました。<br />
北海バイオ株式会社が始まって以来のパーテイで正午から４時までつづきました。<br />
特に、SVFタンクシステムの発明、開発者の今日に至る１３年間の苦労話は、参加者を感動させました。地球温暖化防止に少しでも役立つSVFシステムの普及と温暖化物質削減のためにも頑張ることが大切だと思いました。また多くの方々の差し入れに感謝いたします。<br />
<br />]]> 
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    <published>2008-06-17T23:06:31+09:00</published> 
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    <title>ナタネ栽培の先達宮井誠一氏を訪ねる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日は、「菜の花エコネット苫小牧」の仲間３人と赤平のナタネ栽培の先達宮井誠一を訪ねた。<br />
午前９時３０分苫小牧をたち、赤平の宮井氏宅に１２時１５分に到着。１時間半にわたって氏の話を聞いた。<br />
１、ナタネは寒冷地植物である<br />
２、零下何十度でも生きていける<br />
３、極度に酸性の地を嫌う<br />
４、連作はだめ<br />
５、栄養分を吸収するさくもつであるから、肥料をきちんと施す<br />
６、凍結期までに花を咲かせてはならない<br />
７、９月のはじめに種を蒔けばいい<br />
８、ばら撒きではなく畝蒔きがいい　などを教えてもらった。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 彼は農民というより農業を守る闘士という感じであっ<br />
　　た。　　はるばるたずねてよかったと思った。]]> 
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    <published>2008-06-14T07:29:09+09:00</published> 
    <updated>2008-06-14T07:29:09+09:00</updated> 
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    <title>温暖化物質を２年間で２５０トン減らす</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>私たちの小さな努力によって、この２年間、天ぷら廃油を燃料に使ってもらいその量を、温暖化物質削減量に換算しましたら、２５０トンになっていました。計算の仕方は市役所の環境保全課に教えてもらって算出しました。この２５０トンとはどんな量なのかよくわかりませんが、雨の日も、吹雪の日も約束した日には廃油をとりに行くことだけは一生懸命にやってきました。廃油って扱いが難しく、頂いてくる料理店の中には気難しい調理人もいて大変ですが、こんな努力でも温暖化防止に役立つのだとの思いでやってきました。<br />
最初は１人でしたが今は、４人でやっています。多くの人の支えがあってやってこられたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]> 
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